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プログラミング教育を考える 島田で教員研修会  

◆市内26小中校の40人が参加

タブレットを操作しプログラミングを体験する教員=島田市湯日で

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 二〇二〇年度に小学校で必修化される「プログラミング教育」の進め方を考える教員研修会が十二日、島田市湯日の湯日小学校であり、市内二十六小中学校の情報担当者約四十人が参加した。

 人工知能などが専門の静岡産業大情報学部の佐野典秀教授が講演。情報化、グローバル化が進む中で「コンピューターを主体的に使いこなせることが大切」と説明した。

 参加者は、市と市内企業などでつくる島田ICTコンソーシアムが開催する実例を学んだ。三、四人ずつのグループに分かれ、小学生用教材をタブレットで操作していた。

 湯日小の増田達一校長は「プログラミング未経験の教員も多い。それぞれの意識を高め、スキル向上に努めたい」と話した。

(古池康司)

 

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