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守山の音楽祭、5月17日に開催 地球環境考えるワークショップも

記者会見でフェスティバルの見どころなどを語る井上さん(中)=守山市民ホールで

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 守山市は九日、年に一度の音楽祭を、今年は五月十七日に開くと発表した。名称を「ルシオール アース&アートフェスティバル」に改め、地球の自然や環境を考えるワークショップも初めて行う。

 宮本和宏市長や、フェスの井上建夫総合プロデューサーら五人が、市民ホールで記者会見して説明した。

 フェスは市内五カ所で開催。メイン会場の市民ホールでは、指揮者三ツ橋敬子さんによるオーケストラの入門コンサートや、日本センチュリー交響楽団の祝祭コンサート、ゼロ歳児からのコンサート(いずれも有料)がある。市立図書館や佐川美術館ではプロの音楽家や吹奏楽部による無料のコンサート、立命館守山中学・高校では星空や発電、天然石などをテーマにしたワークショップを開く。

 一方、昨年まで同時開催していたブラスバンド演奏は、今年から「秋のブラスフェスティバル」として、時期を分けて開く。

 宮本市長は「無料または安価で、本格的な音楽が楽しめる。生の音楽の素晴らしさに身近で触れてほしい」とPRした。

 有料公演のチケットは九日に販売を始めた。(問)市民ホール=077(583)2532

 (平井剛)

 

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