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ユニークな発想で日常詠む 大津市民短歌・俳句大会

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 第十九回大津市民短歌・俳句大会(中日新聞社後援)が十七日、市役所などであった。短歌の部には九十人、俳句の部には百五十人が応募。短歌は草津市の吉田邦子さん、俳句は大津市の川越薫さんが市長賞に輝いた。児童生徒からも短歌に二百人、俳句に五百五十人の応募があり、ユニークな発想で心情や日常を詠んだ作品が高い評価を得た。

 俳句の当日投句には五十一人が参加し、互選で表彰した。「あれと言ひあれの出て来る冬仕度」の一句を詠んで市長賞に選ばれた大津市湖城が丘の山本浩さん(78)=写真(左)=は「俳句を通して人生観が広がった。受賞できて大変うれしい」と話した。

 (土井紫)

 

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