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難病と闘い書道に情熱 守山の連山さん、催しで実演

全身を使って「夢」の字を書く連山さん(右)=米原市春照の伊吹薬草の里文化センターで

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 筋力の低下やけいれんなどの症状を引き起こす「ミトコンドリア脳筋症」と闘いながら書道を続ける守山市の連山(つれやま)昂太さん(21)が十七日、米原市春照の伊吹薬草の里文化センターで制作実演をした。

 センターで開かれた「キッズフェス」にゲストで出演。ピアノ演奏に合わせ、全身を使って縦百八十センチ、横九十センチの紙に「夢」の一文字を書き上げた。最後に「たくさんの人に見ていただき、ありがとうございます。これからも応援してください」と述べた。

 キッズフェスは伊吹地域の子どもたちがダンスや作品を披露する催し。センターでは二十八日まで、園児や小中学生の絵や書、工作など三百十九点を展示している。

 (稲垣遥謹)

 

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