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9メートルの押しずし出来た 長浜、河川敷の竹使い

長さ9メートルの押しずしをつくる子どもたち=長浜市高月町の雨森集落センターで

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 長浜市高月町雨森地区の子どもらが十月二十七日、地元を流れる高時川の河川敷に繁茂する竹を有効活用しようと、竹を型に使った押しずしを近くの雨森集落センターでつくった。地元の未就学児や小学生、保護者ら二十五人が参加した。

 地元住民でつくる雨森まちづくり委員会が主催。メンバー五人ほどが、事前に伐採して縦に割った真竹を使った。

 竹は長さ九メートルで、中に錦糸卵やマグロのフレーク、田麩(でんぶ)、インゲン豆などの具材を敷き、上からすし飯を詰めて手作業で押し固めた。ひっくり返して竹をはずすと色鮮やかな巨大押しずしがお目見え。子どもたちは「わーっ」と歓声を上げ、早速できたてを味わった。

 (川添智史)

 

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