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キャラ博会場で「台風被災地へ募金を」 彦根東、八幡商高生

商店街で楽しいパフォーマンスを繰り広げるご当地キャラたち=彦根市で

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 彦根市の四番町スクエアと中央商店街で十九日始まった「ご当地キャラ博」。台風19号の影響で、長野、栃木両県のキャラクターが参加を辞退する一方、被災地を支援しようとブースを出展した彦根東高校と八幡商業高校の生徒が募金活動を展開した。

 彦根東高は、新聞部が毎年、東日本大震災で被災した福島県を取材している。台風被害を知り、部員十四人で寄付を募ることに。新聞部二年の宮下晶さん(16)は「少しでも復興活動の助けになれば」と語った。

 長野、栃木両県の学校と交流したことがある八幡商業高も、一、二年生が学校のマスコット「てんぱちくん」と一緒に協力を求めて回った。情報処理科二年の茶谷萌瑛さん(17)は「被災地の人が一日も早く元の生活に戻れれば」と話した。

 両校とも、被災自治体や学校に募金を送る。

 (稲垣遥謹)

 

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