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秋の洋ラン、甘い香り 草津で展示

数多くの力作が並ぶ会場=草津市下物町の市立水生植物公園みずの森で

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 草津市下物町の市立水生植物公園みずの森で、秋の洋ラン展が開かれている。二十日まで。

 県内外の愛好家でつくる滋賀洋らん会の三十二人が数年〜数十年かけて育てた、さまざまな品種の洋ラン二百点が並び、甘い香りを漂わせる。

 自身も数十年かけて育てた白と紫の品種を出品した、大津市の住友時雄さん(71)は「会員が長年育てた力作ばかり。色の違いや匂いを楽しんでほしい」と話した。

職員が手作りしたハロウィーンの撮影スポット=草津市下物町の市立水生植物公園みずの森で

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 みずの森では十八日から、一般公募によるハンギングバスケットの作品展も開催する。色とりどりの花の独創的な寄せ植えを楽しめる。

 また、二十日にはハロウィーンイベントも開催。草津市民は入園無料で、ハロウィーンをイメージした写真スポットを設置しているほか、ハンギングバスケットを作る体験会や、花の苗をもらえるスタンプラリーなどを実施する。

 (岡屋京佑)

 

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