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サッカー少年男子は初戦突破ならず 茨城ゆめ国体

ドリブルを中心に攻撃を組み立てた県代表=茨城県鹿嶋市の新浜緑地多目的球技場で

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 茨城県で開催している第七十四回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」は大会二日目の二十九日、レスリング成年男子フリースタイル97キロ級で園田平選手(23)=自衛隊体育学校=が準優勝したが、大会四連覇は逃した。同少年男子フリースタイル80キロ級では、池田琢磨選手=日野高二年=が五位入賞を果たした。

 五年ぶりに出場したサッカー少年男子は一回戦で広島と対戦し、0−2で敗れた。

◆好機を生かせず

 サッカー少年男子は、一回戦で敗退した二〇一四年の長崎国体以来の出場。少年男子の出場区分が十六歳以下に改められた〇六年以降では二度目の出場で、「今回一つでも勝って、滋賀の歴史を変えよう」と臨んだが、念願の初戦突破はならなかった。

 守備からカウンターにつなげて得点を狙うゲームプランだったが、序盤にPKから失点。右サイドのMF細川侑駿選手(立命館守山高二年)のドリブルを起点にチャンスをつくったが、得点には至らなかった。後半は三選手を交代させ、ワントップから3トップの布陣に変えて攻撃の手を強めたが、1点が遠かった。

 中村大監督は「チームに緊張があった。大舞台での経験の差を感じたが、持ち味は出せたと思う」と選手をねぎらった。

 (岡屋京佑)

 

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