トップ > 滋賀 > 8月25日の記事一覧 > 記事

ここから本文

滋賀

レイクスが10月開幕へ新体制発表 ファンの前で抱負

新体制発表会に参加した選手やファンたち=栗東市大橋の滋賀ダイハツ販売栗東店で

写真

 プロバスケットボールBリーグ一部の滋賀レイクスターズは、十月に開幕する二〇一九−二〇シーズンに向けての新体制発表会を二十四日、栗東市大橋の滋賀ダイハツ販売栗東店で開いた。ファン百三十人の前で、選手やスタッフが抱負を語った。

 新加入の斎藤拓実、狩俣昌也、谷口光貴、チャールズ・ローズの四選手を含めた十一選手と、ショーン・デニスヘッドコーチ(HC)らが出席。残りの新加入のシェーファーアヴィ幸樹選手は、日本代表候補に参加しているため欠席した。選手たちは新ユニホーム姿で登場し、ファンからの質問に答えたりしていた。

 その後、守山市三宅町の市民体育館では、公開練習も行った。選手たちは、パスを回しながら攻撃の連携を確認したり、シュート練習などをした。ダンクシュートが決まると、観客席からは歓声が湧き起こった。練習の終了後にはサイン会も開かれ、ファンは選手との交流を楽しんだ。

 ローズ選手は「レイクスでのプレーを楽しめている。滋賀のファンからも応援してもらえるよう、頑張りたい」と話した。デニスHCは「今季は選手層が厚くなった。チャンピオンシップを目標に戦いたい」と意気込んだ。

 Bリーグ開幕戦は十月五、六日、京都市右京区のハンナリーズアリーナで京都ハンナリーズと対戦する。ホーム開幕戦は同十二、十三日に、草津市野村のYMITアリーナで宇都宮ブレックスを迎える。

 (柳昂介)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山
地方選挙

Search | 検索