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近江、11日に東海大相模と初戦 両校監督が意気込み

意気込みを語り、健闘を誓い合う近江の多賀監督(左)と東海大相模の門馬監督=甲子園球場で

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 第101回全国高校野球選手権大会で、滋賀代表の近江は11日、神奈川代表の東海大相模と戦う。対戦を前に両校の監督が意気込みなどを語った。

 −相手チームの印象は

 近江・多賀章仁監督 優勝候補筆頭の強打のチーム。一番打者の鵜沼魁斗選手(二年)を勢いに乗せてしまうと、ロースコアには持ち込めない。

 東海大相模・門馬敬治監督 昨年に引き続き出場していて強さを維持している。林優樹投手(三年)と有馬諒捕手(同)を中心に失策が少ない。

 −攻略の鍵は

 近江・多賀監督 林と有馬のバッテリーで集大成の投球を見せてほしい。相手投手陣はタイプが異なり、それぞれの対応をしていきたい。

 東海大相模・門馬監督 林投手に対しては、さまざまな角度から攻めないと勝機はないと思う。

 −試合の展望は

 近江・多賀監督 後半勝負になれば、理想の展開だ。

 東海大相模・門馬監督 九回まで粘り強く戦っていきたい。

 −意気込みを

 近江・多賀監督 昨年は初戦によいゲームができたので、同じような流れに持っていきたい。

 東海大相模・門馬監督 甲子園球場が、自分たちのグラウンドであると思えるように、最善、最高の準備をしたい。

 (聞き手・柳昂介)

 

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