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会議でのボトル配布、控えます 大津市、プラごみ削減

 大津市は一日から、使い捨て容器のプラスチックごみを削減するため、市が開催する会議でペットボトル飲料の配布を控えるなどの取り組みを始める。市役所での会議に同日、越直美大津市長が出席し「市役所が率先して削減に取り組み、市民にも啓発を実施して広げたい」と呼び掛けた。

 市職員は今後、マイボトルやマイバッグを持参し、庁内売店ではレジ袋などの受け取りを控えるよう取り組む。

 プラスチックごみを巡っては、海洋への流出が増加していて、生態系への影響などが世界的に問題視されている。六月の二十カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)でも主要な議題の一つとなり、各国は海洋プラスチックごみを二〇五〇年までにゼロにする目標に合意した。

 (岡屋京佑)

 

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