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大正琴とダンス共演 安土の琴峰会、40周年コンサート

大正琴の演奏をバックに踊る子どもたち=近江八幡市文化会館で

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 近江八幡市安土町の大正琴教室「琴峰会」の結成四十周年記念コンサート「七夕の響宴」(中日新聞社後援)が七日、市文化会館で開かれた。

 会主の井上琴峰さんと講師、生徒の計八十人が、スパンコールなどが付いたきらびやかな衣装で出演し、ポップスや演歌などを奏でた。交流が長年続く岐阜県と岡山県の四団体も友情出演し、「長良川艶歌」「瀬戸の花嫁」など、ご当地にちなんだ曲を演奏した。

 ゲストとして、東近江市のダンス教室「Dan’s Studio Ban」の少年少女三十人が出演。井上さんと講師たちが演奏する「ダンシング・ヒーロー」の曲をバックに、軽やかに踊った。大正琴の演奏会では珍しい手拍子がわき起こり会場は大いに盛り上がった。

 井上さんは七夕にちなみ、「会社の元同僚や同級生など、遠方から多くの人に来ていただけた」と久々の再会を喜んだ。次の五十周年に向けて、「みんなと仲良く大正琴を続け、人生を末永くエンジョイしていきたい」と話した。

 (平井剛)

 

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