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ひこにゃん、新時代も人気です 「令和」額掲げ登場

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 彦根市の国宝・彦根城では一日、市の人気キャラクター「ひこにゃん」が、「令和」と書かれた額を掲げて登場した。小雨にもかかわらず、普段の休日の四倍にあたる二千八百人のファンが詰め掛け、ひこにゃんとともに新しい時代の訪れを祝った=写真。

 黄色いかっぱ姿で現れたひこにゃんは、A4サイズの令和の額を掲げ、観客全員に見せるためにゆっくりと回転。詰め掛けた観客から、歓声が湧き起こった。

 家族と旅行で訪れた岐阜県関市の小学五年坂井善音君(10)は「新しい年になった感じがした」と笑顔。妹の小学一年春音さん(6つ)も「かわいかった」と大喜びだった。

 ひこにゃんは活動資金が市の暫定予算に含まれず、一時活動が危ぶまれた。市の業務委託先だった民間団体自主的に活動を続け、インターネットで活動資金募るクラウドファンディングで目標額の四百万円以上を集めた。

 (増村光俊)

 

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