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観光クルーザー出航、大津港でセレモニー

琵琶湖を運航するクルーザー=琵琶湖上で

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 四月一日から大津港マリーナ(大津市浜大津)の県の指定管理者になった「ヤンマー」とグループ会社の「セイレイ興産」は六日、クルージング事業のオープニングセレモニーを開いた。事業は七日から始まる。

 クルーザーは一隻で、外装は白と赤を基調としたデザイン。全長一一・八八メートル、幅三・三メートル、最大時速約七十四キロで、旅客定員は十二人。船内には、ベッドやシャワーなどがあり、豪華な造りになっている。大津港を拠点に運航。国内外の旅行客をターゲットに、貸し切り予約を受け付けている。コースや料金などは相談に応じる。

 セレモニーには、三日月大造知事らが駆けつけ、テープカットをした後、船に乗り込み、守山市までのクルージングを楽しんだ。両社の山岡健人社長は「自然豊かな琵琶湖を、一人でも多くの人に親しんでほしい」とあいさつした。

 (問)セイレイ興産マリーナ事業部=077(585)1212

 (柳昂介)

 

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