トップ > 滋賀 > 3月22日の記事一覧 > 記事

ここから本文

滋賀

陸上競技場、改修が完了 長浜・浅井ふれあいグラウンド

テープカットで完成を祝う関係者=長浜市大依町で

写真

 長浜市が昨年十月から同市大依町の浅井ふれあいグラウンドで進めていた陸上競技場の舗装改修工事が終了し、完成式が二十一日、現地であった。利用の再開は四月から。

 同グラウンドは一九九四年に開設。陸上競技場は湖北地域で唯一という全天候型舗装のトラック走路を備え、市の陸上競技大会や市あざいお市マラソンなどで活用されていたが、劣化が進んでいた。

 改修ではトラックや幅跳び助走路などの舗装を敷き直し、トラックの色も赤褐色から青色に一新。青はリラックス効果のほか、凝視力が向上して真っすぐ走りやすくなるという。総事業費は約一億六千万円で、うち八千万円を日本スポーツ振興センターのスポーツ振興くじ助成金で賄った。

 式には関係者約二十人が出席。藤井勇治市長が「選手が素晴らしい記録を出してくれることを期待している。二〇一九年度は陸上競技場内側の芝生フィールドで、スプリンクラー改修を予定している。引き続き施設整備にしっかり取り組む」と述べた。

 (相馬敬)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山
地方選挙

Search | 検索