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日替わり出店「新そばウイーク」 塩尻駅前広場で好評

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 そば切り発祥の地とされる塩尻市の新そばを味わう「手打ち新そばウイーク」が、塩尻駅前広場で開かれている=写真。今年で三年目を迎え、市内のそば店などが日替わりでブースを出店する。十七日まで。

 十二日は信州そばアカデミーゆかり庵(あん)(広丘野村)が、香り豊かな「信州ひすいそば」をかけそばやもりそばにして提供。訪れた人たちは、穏やかな秋晴れの下でゆでたてのそばを味わった。神戸市から墓参で塩尻市を訪れ、昼食に立ち寄った主婦(74)は「薄緑色のそばがきれいで、とてもおいしい」と笑顔で話した。

 営業は午前十一時から午後二時まで。各日百食限定。価格はかけそばが六百円、もりそばが五百円。(問)市観光協会=0263(88)8722 

 ◇出店者

 13日 本山そばの里(宗賀)▽14日 徳利(とくり)屋(奈良井)▽15日 美蕎楽(みそら)交流会(広丘高出)▽16日 本山そばの里▽17日 ゆかり庵

 

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