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鉄道の代替バス「費用は国負担」 視察の国交相

台風19号の被災地支援に関し、阿部知事(左)と対談する赤羽国交相(右)=県庁で

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 赤羽一嘉(かずよし)国土交通相は四日、県内の台風19号の被災地を視察し、被災した「上田電鉄」(上田市)と「しなの鉄道」(同)の二社がそれぞれ一部区間の運休に伴い運行する代替バスの費用について、国が負担する考えを明らかにした。

 赤羽氏は県庁で阿部守一知事らと面会した後、報道陣に「代替バスはローカル線(の事業者)のみならず、被災自治体の費用負担も大きいと聞く」と説明。安倍晋三首相からの理解も得られているとして、「国交相として最大限の支援をしていく」と強調した。 

 

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