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県議資産、平均1085万円 資産額ゼロは7人

 今年四月の県議選で当選した県議五十七人の資産等報告書が七日、公開された。土地と建物(共有持ち分を含む)、預貯金、株券以外の有価証券を合わせた資産額の平均は約千八十五万円で、四年前の前回県議選に合わせた公開時に比べて二百九十三万円減少した。

 土地建物と預貯金、有価証券の合計額が最も多かったのは熊谷元尋議員(改革・創造みらい、飯田市・下伊那郡区)の六千六百七十万円だった。資産額ゼロの議員は七人。貸付金は八人が報告し、平均額は七百八十三万円。二十三人が報告した借入金の平均額は九百一万円だった。

 県議の資産公開は改選の年に実施される。今回は四月三十日現在で県議本人が所有する土地・建物の固定資産税課税標準額や定期性の預貯金、株券、貸付金や借入金などが対象。当座、普通預金や家族名義の資産は報告義務がない。

 資産等報告書は県議会事務局で平日に閲覧でき、県議会ホームページでも公開している。

 (渡辺陽太郎)

 

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