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大内刈りで世界大会V狙う 松商学園高の矢沢さん

小口市長に健闘を誓う矢沢さん=塩尻市役所で

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 ポーランドとカザフスタンで開かれる柔道の世界大会に松商学園高校一年の矢沢愛理さん(15)=塩尻市洗馬太田=が、日本代表として出場する。十三日に市役所を訪れ、小口利幸市長に健闘を誓った。

 大会は十八、十九の両日にポーランドで開かれる「ポーランドカデ世界大会」と、九月二十八、二十九の両日にカザフスタンである「世界カデ選手権大会」。

 四月十四日に大阪府であった十五〜十七歳の全日本カデ柔道体重別選手権大会の女子六十三キロ級で初優勝し、両世界大会への出場資格を獲得した。全日本柔道連盟の推薦を受けて出場する。

 小学一年から同市広丘吉田の誠心館道場で練習を積み、同市丘中学校、同高校の柔道部で技を磨いた。世界大会の出場は初めて。夢は五輪での金メダル獲得と言う。

 矢沢さんは「得意の大内刈りを決めて勝ち上がり、優勝したい」と抱負を話した。

 小口市長は「さらに成長する余地があるので、頑張ってきてください」とエールを送り、市スポーツ夢基金からの激励金などを手渡した。

 (一ノ瀬千広)

 

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