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おちょこ片手に列車の旅を 伊賀鉄道、3月7日「利き酒とれいん」

「利き酒とれいん」に使われる車両と提供される銘柄の一部=伊賀市上野丸之内で

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 伊賀鉄道の車内で、伊賀市内の蔵元による九つの新酒を味わう催し「利き酒とれいん〜伊賀の新酒まつり〜」が三月七日に開かれる。

 参加する蔵元は、大田酒造(上之庄)、森喜酒造場(千歳)、若戎酒造(阿保)で、それぞれ三つの新酒を出す。伊賀焼のおちょこで一杯ずつ味わい、おつまみも提供される。蔵元のスタッフから酒について解説を聞くことができる。

 午前、午後で一便ずつ臨時列車を運行する。上野市駅(忍者市駅)を出発し、伊賀神戸駅で折り返す。所要時間は約一時間。一号は午前十時五十分集合、十一時十七分発。二号は午後一時五十分集合、二時十七分発。イベント後には上野市駅前で酒の直売会がある。

 十三日午前十時から電話で予約を受け付ける。定員は各四十人で先着順。費用は三千円。

 (問)上野市駅=0595(21)3231

 (日暮大輔)

 

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