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20万個、多彩な輝き 紀宝町ふるさと資料館前 

「I●KIHO」との文字が光る通路=紀宝町ふるさと資料館前の広場で

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相合い傘の電飾の前で記念撮影する親子=紀宝町ふるさと資料館前の広場で

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 紀宝町ふるさと資料館前の広場で一日夜、発光ダイオード(LED)を中心に約二十万個の電球を使った「光の祭典in紀宝」が始まった。来年一月五日まで毎日午後六〜十時に点灯。うち大みそかから元日と、元日から二日にかけては一晩中、ライトアップする。

 長さ十五メートル、高さ一・七メートルの光のトンネルや高さ二十メートルのクリスマスツリー、ブーツや星、町の公式キャラクター「カメレンジャー」などが、色とりどりの電球の光に彩られて並ぶ。

 相合い傘の形の電飾や、踏み台に立つと「LOVE」の文字が浮かび上がるハート形の電飾もある。通路には「I●KIHO」の文字が光っている。

 訪れた人たちは記念撮影を楽しみ、家族で足を運んだ熊野市木本小二年の西地いちかさん(8つ)は「どれもきれい」と見入っていた。

 町や住民でつくる実行委員会が企画し、十八回目。委員長の西村喜久男さん(65)は「今年は新作もある。多くの人に楽しんでほしい」と来場を呼び掛ける。

 二十一日午後五〜八時半には、広場で音楽やダンスを楽しむイベント「キラフェス」が開かれる。雨天時は二十二日に順延。(問)町企画調整課=0735(33)0334

 (木造康博)

※●はハートマーク

 

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