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皇学館大A、独走V3 東海学生駅伝

東海学生駅伝で優勝し、手をあげながらゴールする皇学館大Aの平山選手=愛知県半田市の半田運動公園陸上競技場で

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 第八十一回東海学生駅伝対校選手権大会と第十三回東海学生女子駅伝対校選手権大会(ともに東海学生陸上競技連盟、中日新聞社主催)が一日、愛知県の知多半島で開かれた。県勢は男子の皇学館大Aが3時間13分59秒の大会記録で三連覇を果たした。女子は皇学館大が二位だった。

 愛知、岐阜、三重、静岡の四県から男子は十七校十九チーム、女子は七校九チームが出場した。

 男子は皇学館大Aと二位の愛知工業大(愛知)が大会記録を更新するレベルの高い争いになった。皇学館大Aは一区の桑山楓矢選手、四区の山下慧士選手、五区の川瀬翔矢選手が区間記録を更新する圧倒的な走りを見せた。女子は名城大Aが十三連覇。二位と善戦した皇学館大では、アンカーの平山未来選手(四年)は「プレッシャーもあったけれど今までで一番楽しいレースだった」と振り返った。

2位でゴールする皇学館大の平山選手=愛知県南知多町で

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 知多半島の沿岸を時計回りに巡るコース。男女とも武豊町の武豊緑地を出発して南へ向かい、女子は南知多町の魚ひろばまでの五区間26・6キロ。男子は魚ひろばから半島の西側を北上し、半田市の半田運動公園陸上競技場までの七区間63・5キロで競った。

 (垣見窓佳)

 

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