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どんどん出来るよ、あずきバー 井村屋、本社工場を公開

あずきバーの生産ラインを見学する子どもたち=津市高茶屋の井村屋本社工場で

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 井村屋は二日、津市高茶屋の本社工場を周辺住民らに開放する「お客さま感謝デー」を開き、主力商品のあずきバーや肉まんの生産ラインを公開した。

 毎年秋の催しで、二十二回目の今年は家族連れなど九千五百人が来場した。あずきバーの生産ラインでは、ビルの二階ほどの高さのタンクから原料のあんが型に流れ込み、持ち手の木の棒が入れられていく様子などを見学した。

 一日に百二十万本のアイスが製造されているなどの解説を聞いた松阪市の第一小三年、小池想君(9つ)は「工場にあまり人がいなくて全自動で作っているのはすごい」と話していた。

 会場ではぜんざいやアイスクリームの振る舞いもあり、来場者が長い列をつくった。

 (森耕一)

 

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