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あおり運転、ひき逃げ男逮捕 危険運転致傷など容疑

 蛇行などあおり運転を繰り返し、相手に車をぶつけてけがを負わせたまま逃走したとして、県警高速隊は六日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、京都市伏見区深草西浦町、会社員重田栄一容疑者(58)を逮捕した。

 逮捕容疑は、六月十八日午後五時十分ごろ、亀山市加太板屋の名阪国道上り線で大型トラックを運転中、追い越し車線を走る愛知県清須市の会社員男性(33)の乗用車左側面に衝突し、首に軽傷を負わせたまま、逃走したとされる。衝突直前、重田容疑者は約四・五キロにわたって男性の車の前で蛇行や低速運転などのあおり運転をしたとされる。こうした行為は四分間繰り返されたという。

 高速隊によると、「進路変更時に衝突しただけ」と容疑を一部否認している。

 県内の自動車専用道でのあおり運転による危険運転致傷容疑の逮捕は初めて。高速隊は、周囲を走る車のドライブレコーダーの映像などから、あおり行為を認定した。

 

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