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伊勢総合病院で雨漏り 清水建設がミス認め補修

 今年一月に新しい病棟がオープンしたばかりの伊勢市立伊勢総合病院(同市楠部町)で、五月二十一日未明に雨漏りが発生していたことが分かった。施工業者だった建設大手「清水建設」(東京)の工事にミスがあったとみられる。

 市によると、同日の外来診療の開始前に、病院一階のスタッフ用通路がぬれているのが見つかった。未明は大雨警報が発令されるほどの強い雨で、二階の外側にある「笠木」と呼ばれるアルミ製の外構部分から雨水が入り込んでしまったという。清水建設が施工のミスを認め、すでに補修した。

 伊勢総合病院の新病棟は、伊勢市政で過去最大の事業費となる百九十八億円をかけて建設された。

 

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