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県内22社の酒を心行くまで 26日に伊勢で「サミット」

伊勢志摩SAKEサミットをPRする実行委メンバーや皇学館大の学生たち=伊勢市役所で

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 県内の酒蔵二十二社の日本酒を一カ所で味わえる「伊勢志摩SAKEサミット」が二十六日、伊勢市の伊勢高柳商店街で開かれる。アーケードの下に日本酒やつまみの屋台が並ぶイベントで、酒の造り手の考えを聞いたり、意見交換ができるのも魅力だ。

 実行委員会のメンバーが十四日、伊勢市役所を訪れ、鈴木健一市長にPRした。米国のオバマ大統領(当時)ら主要国の首脳が「作(ざく)」や「半蔵」など県産酒を味わった二〇一六年の伊勢志摩サミットを機に始まったことを紹介し、事務局の野口幸彦さん(55)は「県内の酒の魅力を知ってもらう機会にしたい」と語った。

 作の清水清三郎商店(鈴鹿市)や半蔵の大田酒造(伊賀市)、酒屋八兵衛の元坂酒造(大台町)など、県全域の酒蔵が各四〜五種類ずつ出品。来場者は、チケットを渡しておちょこに注いでもらうかたちで楽しむ。皇学館大(伊勢市)と伊勢萬(同)などが連携して米作りや醸造をしている「神都の祈り」も出る。

 午前十時半〜午後四時。酒や食べ物と交換するチケットは十枚つづりで前売り千五百円、当日二千円。インターネットのチケット販売サイト「イープラス」などで購入できる。

 (問)ニコマート=0596(22)2730

 (大島康介)

 

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