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給食未使用ひし餅 児童クへ 新型コロナ 加賀市教委がおやつに

ひし餅を食べる児童たち=加賀市作見小で

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 新型コロナウイルスの感染症防止のため小中学校が臨時休校になり、給食で使われなかったひし餅が二十五日、加賀市内の放課後児童クラブに配られ、子どもたちがおやつに味わった。

 市内の小中学校では、三日のひなまつりの給食で、デザートにひし餅が付く予定だった。ひし餅は冷凍して保管されていたため、市教委が放課後児童クラブのおやつに提供することにした。三千個あり、各クラブの希望数を配った。

 作見小学校の「学童クラブチャレンジ」では、一〜四年生四十二人が一つずつ受け取り、おいしそうに味わった。二年生の池田星唯雅(せいが)君(8つ)は「甘くておいしい。休みはいっぱい遊べてうれしい」と笑顔だった。 (小室亜希子)

 

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