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避難所運営ゲーム 児童が防災体験 かほく・大海小

避難所運営ゲームを体験する児童=かほく市大海小で

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 かほく市大海小学校の六年生十六人が十三日、市社会福祉協議会の協力で避難所運営ゲームを体験した。

 年齢や性別、それぞれの事情が書かれたカードを避難所の体育館や教室に見立てた平面図に適切に配置していくゲーム。同校は市の拠点避難所になっており、カードには特別に校区の地名を記してあった。児童たちは三グループに分かれ、グループ内で話し合いながらカードを置いていった。

 ゲームに先立ち、喜多由紀校長は「(過疎化が進む)この地域は皆さんが主体的に行動してもらわなければ困る。防災体験を積み重ね、実際の場で活躍できる人になってほしい」と話していた。 (島崎勝弘)

 

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