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心技体 256人鍛える 県中体連柔道 羽咋で合宿

寝技の乱取り稽古をする選手ら=羽咋市の国立能登青少年交流の家で

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 県中体連柔道競技部の冬季強化合宿が十一日、三日間の日程で羽咋市の国立能登青少年交流の家で始まった。県内の中学生を中心に二百五十六人が参加、基礎を中心に心技体を鍛える。

 県内のほか富山、福井、愛知の各県から二十八校が参加。特に、愛知県の大成中学校(一宮市)は、男女とも全国大会の常連で、十二、十三の両日は同校の指導者から技の入り方や、心構え、校内練習で気を付けることなどを学ぶ。石川県柔道連盟の強化指定選手の児童十四人も招いた。初日は、寝技や立ち技の乱取りで基礎を固めた。

 金沢市高尾台中学校の道上寛之教諭は「この体育館に畳を敷いて合宿をするようになってから、全国大会で入賞する選手が出るようになった。ここで汗を流した選手から活躍する選手が出れば」と期待した。(林修史)

 

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