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柔道稽古始め 満ちる熱気 羽咋の小中高生ら合同で

立ち技の乱取りをする参加者=羽咋市武道館で

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 羽咋市内の小中高生と指導者の合同初稽古が五日、市武道館であった。市柔道協会が企画し、邑知少年柔道教室や羽咋、邑知の両中学校、羽咋、羽咋工業の両高校から八十人が参加した。

 寝技、立ち技それぞれの打ち込みや乱取りなど、基礎練習に二時間励んだ。冷え込んだ日だったが熱気に満ち、元気な声と畳を打つ音が響いた。

 勝田永彦会長は、「昭和の三四郎」と呼ばれた一九六四年の東京五輪金メダリスト岡野功さんを引き合いに「五輪を見て崩しを覚え、柔らかい柔道をしてほしい」と願った。(林修史)

 

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