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介護予防 体操で健康に 志賀で講演と実演 400人参加

大田仁史さんの指導で体を動かす来場者=志賀町文化ホールで

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 介護予防を狙いとした「シルバーリハビリ体操」の創始者で、茨城県立健康プラザ管理者の大田仁史さんの講演と実演が、志賀町文化ホールで開かれ、町民ら四百人が健康法を学んだ。

 実演では、同町のシルバーリハビリ体操三級指導者も加わり、体を動かした。肩関節の可動域を広げるため、腕を上げたり、肩を上げ下げしたり。女性の失禁や男性の尿切れ改善につながる骨盤底筋のトレーニングや、握力強化の動きも試した。

 大田さんは、動きを焼香に例えたり、わざと意味の無い動きをさせたりと、ユーモアを交えて指導。来場者は、笑いながら介護予防に近づいた。

 講演会では、体の機能を維持することで社会参加し、一人でも多く仲間をつくることが介護予防につながると説いた。(林修史)

 

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