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認知症にやさしいまちを かほくでシンポ 講演や寸劇披露

コミカルな寸劇を披露する認知症キャラバン・メイトの皆さん=かほく市大海交流センターで

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 かほく市主催の認知症にやさしいまちづくりシンポジウムが二十三日、大海交流センターであった。講演や寸劇を通じて、認知症の人や高齢者が主体的に生きることができる環境づくりの大切さを訴えた。

 県立高松病院の北村立(たつる)院長が「人生百年時代の認知症」と題して講演。「長生きをしたいと思えば認知症は避けることができない」とし、「認知症になった時に備えることが大事。穏やかで充実した生活が治療の目的になる」などと話した。認知症キャラバン・メイトがコミカルな寸劇を披露した。今年で九回目。認知症に関心を寄せる市民ら約百八十人が集まった。(島崎勝弘)

 

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