トップ > 石川 > 11月17日の記事一覧 > 記事

ここから本文

石川

どれにしようカニ? 「金沢港まつり」 特売始まる

ずらりと並んだカニを品定めする買い物客=金沢港いきいき魚市で

写真

 ズワイガニを特別価格で販売する「金沢港いきいき魚市カニカニまつり」が十六日、金沢市無量寺町の同魚市で始まり、午前中から大勢の人でにぎわった。十七日も開かれる。

 金沢港産地販売協同組合が開く恒例行事。雄の加能ガニ、雌の香箱ガニがずらりと並んだ。値段は通常より二割ほど安く、一匹あたり加能ガニは三千〜二万円、香箱ガニは五百〜三千円。十六日は香箱ガニやエビ、野菜が入った一杯二百円のカニ汁の販売もあり、昼前から長い列ができた。

 香箱ガニ二十匹を一万五千円で買った金沢市の主婦藤尾芳子さん(60)は「旬なので。今晩、娘夫婦と孫と六人で全部食べます」とうれしそうに話した。

 十七日は加能ガニの重さ当てクイズがあり、最も正解に近い人には一万円分のカニの詰め合わせ、二〜十番目の人には買い物券が贈られる。 (小坂亮太)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山
地方選挙

Search | 検索