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プログラミングより身近に 羽咋・粟ノ保小でPFUが授業

キーボードで文字を打ち込みプログラミングする児童=羽咋市粟ノ保小で

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 羽咋市粟ノ保小学校で、プログラミング教材「Ichigo Jam(イチゴジャム)」を使った授業が三〜六年生四十二人を対象に開かれた。コンピューター関連会社PFU(かほく市)の担当者四人が来校し、講師を務めた。

 イチゴジャムは、キーボードで英語や数字を打ち込む教材。プログラミングが身近なところで利用されていることを理解しようと、点滅信号のように発光ダイオード(LED)を光らせたり、街灯のように暗くなると点灯させたりすることに挑戦した。

 児童は失敗しながらも、キーボードで英字を打ち込み。講師の指導通り、点滅を繰り返したり、暗くすると光るようになると「あーすごい」「いえーい」と歓声を上げた。

 同社CSR推進部エキスパートの久保田旭さんは「身近にあるコンピューターは、誰かがプログラミングしている。そのことに早く気付いて、使われる側でなく使う側になってほしい」と話した。(林修史)

 

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