トップ > 石川 > 9月12日の記事一覧 > 記事

ここから本文

石川

メロン 甘いよ 金沢、出荷始まる

秋の出荷作業が始まった石川アールスメロン=金沢市下安原町のJA金沢市砂丘地集出荷場で

写真

 金沢市産の石川アールスメロンの秋の出荷が十一日、JA金沢市砂丘地集出荷場(下安原町)で始まった。県内各地と関西の市場に届けられ、十二日から店頭に並ぶ。

 石川アールスメロンは、果肉のみずみずしさと細かな網目が特徴。この日は約二千三百玉を搬入し、JA職員や生産者ら三十人ほどが玉の大きさや網目の形を確認して箱に詰めた。

 出荷の最盛期は今月いっぱい。JA金沢市では十月中旬ごろまでに、市内十五軒の農家が三万二千五百玉を出荷する予定。

 JAの担当者によると、今季は日照不足や猛暑に見舞われたが、玉が大きくて網目もきれいなメロンができている。

 同集出荷場メロン部会の吉田孝之部会長(52)は「糖度も高いので、多くの人に味わってもらいたい」と話した。(戎野文菜)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山
地方選挙

Search | 検索