トップ > 石川 > 8月25日の記事一覧 > 記事

ここから本文

石川

令和の美術館像 語り合う 21美館長ら、高岡で来月

 金沢21世紀美術館や、富山県内の県美術館、県水墨美術館、高岡市美術館の四館長が新時代の美術館のあり方を語り合う「北陸三都(金沢・富山・高岡)美術館サミットin高岡」のフォーラム「令和時代のミュージアム像」が、九月二十二日午後一時十五分から高岡市のホテルニューオータニ高岡で開かれる。

 まちづくり団体「未来観光戦略会議」(事務局・高岡市)が中心となる実行委員会の主催。四館長が公開シンポジウムで、美術館をテーマに意見交換するのは初めての試み。パネリストは金沢21世紀美術館長の島敦彦さん、富山県美術館長の雪山行二さん、同県水墨美術館長の中川美彩緒(みさお)さん。高岡市美術館長の村上隆さんがコーディネーターを務める。

 基調講演では、元内閣官房内閣審議官の間宮淑夫さんがアートの持つ力について講演する。演題「文化政策の新たな展開−アートは力なり−」。日本総合研究所調査部主席研究員の藻谷浩介さんが「アートで人口増はありうるか?」と題して、アートによる地域活性化や経済効果について独自の見解や分析を語る。

 参加は無料。定員は先着二百人。申し込みはEメール(info@miraikanko.net)かファクス0766(26)5051で。フォーラムの詳細は未来観光戦略会議ホームページに掲載している。(武田寛史)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山
地方選挙

Search | 検索