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親子でつぼ押し 会話も弾む 県鍼灸マッサージ師会が教室

松邑健司さん(左)に教わり、体のつぼを押す参加者=金沢市法島町で

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 県鍼灸(しんきゅう)マッサージ師会は12日、親子向けの「はり・きゅうマッサージ教室」(北陸中日新聞後援)を金沢市法島町のいしかわ子ども交流センターで開き、体調の改善に効く体のつぼ押しなどを紹介した。

 同会理事の松邑健司さん(42)がスーパーマリオに扮(ふん)し、紙芝居を披露。冷房や冷たい物の食べ過ぎで体調を崩した男の子を題材に、体を温めたり、疲れを取ったりする脚や腰のつぼを解説した。

 参加者は親子同士でつぼ押しを体験。きゅうに使うもぐさが、乾燥したヨモギの葉からできることも教わり、用意された葉をもみほぐした。松邑さんはコミュニケーションのためにも、つぼ押しやマッサージを「家庭でも意識してやってもらえれば」と話した。

 教室は、8月9日の「はり・きゅう・マッサージの日」に合わせて毎年開かれている。 

  (平野誠也)

 

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