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佐竹選手 五輪切符つかんで トランポリン世界選手権へ激励

宇ノ気クラブの後輩たちから激励を受けた佐竹玲奈選手(後列中央)=かほく市役所で

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出身の宇ノ気クラブ後輩が激励

 ことし十一、十二月に東京で開催されるトランポリン世界選手権の日本代表でかほく市宇ノ気中学校出身の佐竹玲奈選手(24)が十三日、かほく市役所で小中学時代に所属していた宇ノ気クラブの後輩たちから激励を受けた。寄せ書きが記された日の丸や千羽鶴を受け取った。佐竹選手は「みんなの応援を力に、世界選手権では東京五輪出場内定を目指す」と誓った。

 佐竹選手によると女子個人は世界選手権で八位以内に入り、かつ日本人選手トップになれば五輪出場が内定する。佐竹選手は油野和一郎市長も表敬訪問し、「ぜひ(五輪出場の)チャンスをつかんで」と励まされた。両親や宇ノ気クラブの関係者も同行した。

 佐竹選手は星稜高校の卒業生。夏の甲子園で三回戦進出を決めたエース奥川恭伸投手と主将・山瀬慎之助捕手は中学、高校の後輩にあたる。「同郷として私自身、後輩の二人の存在は刺激になっているし、二人に注目している」とエールを送った。 (島崎勝弘)

 

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