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はきものそろえて 心もそろえて 園児に足型マット贈る 羽咋RC

駒井秀宏会長(右)から足型マットを受け取る園児ら=羽咋市南中央町のゆりかご保育園で

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 羽咋市の羽咋ロータリークラブ(RC)は八日、子どもたちに普段から靴をそろえることで心も整える習慣をつけてほしいと、同市南中央町のゆりかご保育園に、足型を描いたマット「お靴のベッド」を贈った。

 保育園はゼロ〜二歳児二十四人が通うが、この日は二歳児十二人が出迎え。訪れた同RCの駒井秀宏会長ら三人が「大事に使ってください」と一人ずつにゴム製マットを手渡した。下足箱に敷いて使う予定で、さっそく自分のスペースに敷く園児もいた。

 駒井会長は、履物がそろう絵を添えた題名「はきものをそろえる」というメッセージ文を額に入れてプレゼント。履物をそろえると心もそろい、ぬぐときにそろえておくと履く時に心が乱れず、誰かの履物が乱れていたら黙ってそろえてあげることで、世界中の人の心がそろうとの願いを込めた内容で、駒井会長が読み上げた。絵本も贈った。

 園児たちは声をそろえ「ありがとう」とお礼。勝見和美園長は「喜んで使わせていただきます」と感謝した。同RCは毎年市内の幼稚園などに同様の足型マットを贈っており、今回が十六施設目で最後となった。(室木泰彦)

 

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