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10周年 生き生き発表 宝達志水・宝寿荘の演芸会

岡野良子さん(左)の指導で長生き音頭を踊る参加者=宝達志水町老人福祉センター宝寿荘で

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 宝達志水町老人福祉センター宝寿荘の演芸会が十一日、同所で開かれ、九十人が訪れた。毎年恒例で十回目。健康、生きがい、仲間の三つをつくる施設に、笑い声が響いた。

 まだまだ若いいくつになってもまだ若い−。施設にぴったりの「長生き音頭」が流れた。町内で舞踊を指導する岡野良子さんの振り付けで、参加者は手や腕を動かした。

 見る人も発表する人も、お互いに顔を知った人が多い。発表を終えると「いいぞー」という歓声と拍手。いずれも同所で活動する宝寿民舞仲良し会、宝寿荘カラオケ同好会、大正琴ローズマリー、宝寿荘舞踊教室がステージに上がった。

 教室の講師も務める岡野さんは「発表は勇気がいることだが、ここの皆さんはみんな堂々としていて、生き生きしている」と賛辞。主任の越後敬子さんは「モチベーションが高い人が多い。ここに来る人は元気で長生きした人。介護予防をして、ここで百歳を迎えてほしい」と願った。(林修史)

 

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