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ヒラメ稚魚 元気でね かほく 園児が3000匹放流

ヒラメの稚魚を放流する園児たち=かほく市の外日角海岸で

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 かほく市の高松こども園としらゆりこども園の園児五十人が九日、同市の外日角海岸で体長一〇センチほどのヒラメの稚魚約三千匹を放流した。

 県漁協南浦出張所が毎年、実施している。園児は小さなバケツに組合員から稚魚を数匹入れてもらい、波打ち際で一列に並んで海に流した。「楽しかった。元気に大きくなってほしい」と話す男児もいた。

 同出張所運営部会長の内潟政司さんによると、三年ほどで三〇センチ超の大きさに成長するという。「稚魚が漁に適した大きさのヒラメになるには、三年ほどかかることを知っておいてもらえれば」と内潟さんは話していた。(島崎勝弘)

 

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