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「ヘルプマーク」に気付いて 見た目で障害や病気が分かりにくい 

県が配布を始めたヘルプマーク=県庁で

写真

県が配布始める

 見た目で障害や病気が分かりにくい人がバッグなどに付ける「ヘルプマーク」の配布を、県が始めた。各市町の役場や保健福祉関連のセンターで交付している。

 義足、人工関節の使用者や、内部障害、難病のある人が日常生活や災害時に援助や配慮を得やすくなるよう、東京都が発案した。妊娠初期の女性、足に障害がある高齢者も対象。緊急連絡先などを書き込めるシールが付いている。

 県障害保健福祉課の担当者は「取り組みが広がり、マークに気が付く人が増えてほしい」と話す。受け取る際、身分証明書の提示が必要。配布施設の一覧は県のホームページに掲載されている。(問)同課076(225)1425(伊藤隆平)

 

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