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新大学生 夢膨らむ 金沢の魅力 かるたで紹介

金沢の名所や名物が書かれたかるたで交流する学生たち=金沢市片町で

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まちづくり学生会議が主催

 今月、金沢市内外の大学に入学した一年生に街の魅力を紹介する催し「OPENCITY(オープンシティー) in KANAZAWA」が二十一日、同市片町の金沢学生のまち市民交流館であった。約百人が手作りのかるた遊びなどを通じ、交流を深めた。(寺田結)

 「『し』んせんな魚集まる 近江町」「『ね』ばりが特徴 加賀れんこん」

 かるたは、主催した学生団体「金沢まちづくり学生会議」のメンバーが、金沢をテーマに作った。裏側には点数が書かれており、参加者は取った札の点数を競いながら名所や名物を学んだ。

 市内を巡る「スタディーツアー」もあり、六つのコースに分かれて散策。金箔(きんぱく)張りの体験やしょうゆの蔵の見学をし、ひがし茶屋街で人気があるフルーツ大福などを味わった。

 北海道出身で金沢大医薬保健学域一年の高木優希さん(18)は、スイーツを楽しみに参加した。「友達もできてうれしい。町の名前も知ることができたので、これからいろいろ回ってみたい」と話した。

 

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