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ミリスタ「令和」の躍進誓う あすホーム開幕戦、市役所でPR

今季の躍進を誓う石川ミリオンスターズの端保聡代表(右)と武田勝監督=金沢市役所で

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 七日に金沢市民野球場であるホーム開幕戦を控え、プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグ、石川ミリオンスターズの端保聡代表と武田勝監督が五日、市役所を訪れ、新元号「令和」で初となるシーズンでの躍進を誓った。

 端保代表は、ミリオンスターズが二〇〇七年にリーグ初代優勝チームになるなど、「設立当初から“初物”の記録がある」と紹介。今季の目標を「地区チャンピオンシップ優勝、独立リーグ日本一、NPB(日本野球機構)への選手輩出」の三つを挙げ、意気込みを示した。

 山野之義市長は「優勝もうれしいが、NPBに指名される選手が出てきてほしい」と注文。武田監督は、喜多亮太捕手ら注目の選手がいることを紹介し、「チームは優勝から二年遠ざかっている。私も就任三年目。勇気を持って逃げずに、チーム全体で向かってゆきたい」と意気込みを示した。今季は元阪神のマルコス・マテオ投手、米メジャー経験もあるロジャー・バーナディーナ外野手の新外国人二人も加入。チーム力アップに期待がかかる。

 富山GRNサンダーバーズと対戦する七日は、午後零時半から開幕セレモニーがあり、午後一時プレーボールの予定。 (本安幸則)

 

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