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信長 6畳の大だこに 内灘・鶴ケ丘東凧の会 完成

織田信長を描いた大凧=内灘町鶴ケ丘小で

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 内灘町鶴ケ丘東凧(たこ)の会が五月のたこ揚げイベント「世界の凧の祭典」に向け二十四日、恒例の六畳の大だこを完成させた。毎年武将の絵を描いており、ことしは織田信長にした。

 凧の会の松川徹男会長(80)は「信長は戦国武将の中でも世界に視野を向けた武将。特に若い人たちに対し、内向きではなく大いに外に目を向けていこうというメッセージを込めた。ぜひ大会当日は大空に舞う様子を見に来てほしい」と話していた。

 イベントは、五月十二日に内灘海水浴場で行われる。

  (島崎勝弘)

 

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