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世界版認定へスクラム 白山ジオパークと市内3団体

協定書に調印した(左から)赤坂剛史委員長、栄田恵一会長、山田憲昭市長、小田吉一委員長ら=白山市役所で

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 白山市全域をエリアとする自然公園「白山手取川ジオパーク」をPRしようと、同市などでつくる白山手取川ジオパーク推進協議会は二十二日、雪や地形を活用したイベントを開催している三団体と連携協定を結んだ。

 毎年二月に開かれる桑島、白峰両雪だるままつりと、同月下旬に道の駅瀬女(同市瀬戸)である「白山スノーフェスティバル」、八月に白山麓地域を主会場に行う「白山ジオトレイル」の三実行委員会とそれぞれ結んだ。

 市役所であった締結式では、推進協議会長を務める山田憲昭市長と雪だるま実行委の小田吉一委員長、白山スノーフェスティバル実行委の栄田恵一会長、白山ジオトレイル実行委の赤坂剛史委員長が協定書に調印した。

 山田市長は「白山手取川ジオパークの世界版の認定を目指す中、地域にあるものを生かして活動する皆さんと協力できるのは頼もしい」とあいさつ。小田委員長は「白山の麓という地形の良さを生かしたい」、栄田会長は「地域の魅力を県内外に広める」とそれぞれ語った。赤坂委員長は「白山を含めた白山麓全体を盛り上げることができれば」と話した。 (冨田章午)

 

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