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減災、防災 節目に考えます 穴水で25日催し 能登半島地震から12年

ポスターを手に、参加を呼び掛ける滝井元之さん=穴水町川島で

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 穴水町社会福祉協議会は能登半島地震の発生から12年を迎える25日、町保健センターでメモリアルイベントを開く。この地震で得た教訓を胸にし、日ごろの減災、防災対策を考える。参加無料。

 発生直後の映像を観賞し当時の状況を振り返る。10日に設立したばかりの町防災士会で副会長に就いた加代正さんや、県防災活動アドバイザーの明正(みょうしょう)晋一さんが講話する。作業服で担架を作る参加型の体験もある。

 町社協内の町ボランティア連絡協議会の滝井元之会長(74)=梶=は「日常の防災意識や災害ボランティアを改めて考える機会にしたい」と話した。

 能登半島地震は2007年3月25日午前9時41分に発生。町内では最大震度6強を観測し、3人の重傷者を含む39人がけがをした。

 イベントは午前10時〜正午。(問)町社協0768(52)0378 (田井勇輝)

 

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