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囲碁・将棋

渡辺三冠が名人初挑戦、将棋

 将棋の第七十八期名人戦A級順位戦の七回戦は東京都渋谷区の将棋会館で指され、二十五日、渡辺明三冠(35)が初挑戦を決めた。七勝〇敗の渡辺三冠は対局がなかったが、二敗で追う三浦弘行九段(45)が敗れたため、二局を残して一位が確定した。

 渡辺三冠は現在、棋王、王将、棋聖のタイトルを保持。東京都出身で、二〇〇〇年に十五歳でプロ入りし、史上四人目の中学生棋士に。〇四年、二十歳で初タイトルの竜王を奪取した。タイトルは歴代五位の通算二十三期を獲得しているが、今回が初の名人挑戦となった。

 豊島将之名人(29)−渡辺三冠の七番勝負は四月八、九の両日、東京都内で開幕する。

 

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