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囲碁・将棋

高山で20日、王冠戦 囲碁

 囲碁棋士の中部地方ナンバーワンを決める第六十期王冠戦挑戦手合一番勝負(日本棋院中部総本部、中日新聞社主催)が、二十日に岐阜県高山市奥飛騨温泉郷のホテル穂高で行われる。

 三連覇中の伊田篤史王冠(25)に、ベテランの小県(おがた)真樹九段(55)が挑む。

 伊田王冠は七大タイトルの十段位を獲得した実績がある若手の筆頭格。二〇一六年に羽根直樹碁聖(43)から王冠位を奪取した。小県九段は一九八八〜九一年の王冠戦で四連覇した古豪。挑戦手合への出場は二〇一五年以来で、久しぶりの返り咲きを狙う。

 対局は二十日午前九時から。当日午後一時半から現地で無料の大盤解説会がある。対局の様子を中日新聞ホームページで中継する。

 

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