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囲碁・将棋

王位戦、8日から第3局

 将棋の豊島将之王位(29)=名人=に木村一基九段(46)が挑戦している第六十期王位戦七番勝負(中日新聞社主催)の第三局が八、九の両日、福岡市の大濠公園能楽堂で指される。

 第一局は横歩取りの戦型で、豊島がリードを広げて快勝。第二局は、相掛かりから豊島が逆転勝ちを収めた。第三局は、タイトル初防衛を目指す豊島が三連勝で王手をかけるか、木村が最年長での初タイトル獲得に向けて踏みとどまるか、七番勝負の行方を左右する重要な一局となる。

 立会人は深浦康市九段(47)。持ち時間は各八時間。初日の八日は午前九時に対局が始まり、午後六時で指し掛け、手番が封じる。二日目の九日は午前九時に再開し、夜までに決着する見通し。

 対局は中日新聞ホームページでも速報する。

 

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